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興和アークビルドの長期優良住宅を可能にする技術のご紹介
外壁工法
通気層工法(単層下地工法)
通気ラス( 紙付きリブラス)を用いて通気層を設ける
工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿
防水シート・通気胴縁(サポート胴縁)を施工し、その上
に紙付きリブラスを張ることにより通気層を設けてからモルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質をもつシート)から排出される壁台南の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。
RC造(鉄筋コンクリート造)
柱・梁・壁・床などの構造体に、横揺れに強い鉄筋と圧
縮に強いコンクリートを組み合わせています。そのため、非常に強度が強くできます。
また、鉄筋はサビと火に弱いですが、アルカリ性のコンクリートと一体化することにより酸化腐食を防ぐことができ、耐久性にも優れます。
RC造の住宅は、コンクリートで覆われているため耐火
性、断熱性にも優れ、構造体として非常に優れていま
す。
その他の対応
・太陽光発電ソーラーパネル
・外断熱工法(結露防止・省エネ効果)
・全館空調システム(24時間どこでも快適)
※その他ご相談ください
ベタ基礎
全体が一枚岩になるように、鉄筋+コンクリートで造られています。
基礎が隙間なく一体で造られているので、建物の荷重
を均等に地盤に伝えてくれます。
基礎全体に鉄筋コンクリートが施されているので、強度
はとても強く、地盤からの湿気も上がってきません。
基礎パッキン
基礎と土台の間に入れる換気用の2cm厚の硬質ゴム
製のパッキン材です。
建物全体に均一に換気用の隙間が空いているため、床
下空間の湿気を効率よく排出してくれます。
基礎に換気口のような欠き込みが無いので、基礎の強度にも影響がありません。
SE構法
大規模木造建築物の最先端の構造技術を住宅へ応
用した住宅構造です。木造住宅では日本で初めて国土
交通大臣認定の「構造計算」システムを採用していま
す。
SE構法とは、木のもつ力を最大限に引き出した集成材 と、木材の接合部分にSE金具と呼ばれる接合金具を採用した、従来構法の何倍もの強度をもたせる新しい構法です。 この構法により従来ではなかなか難しいといわ れている3階建て以上の木造建築に十分な耐震強度を 持たせると同時に、今まで不可能だった大空間や大開口の実現も可能になりました。
興和アークビルドでは大臣認定を受けた信頼あるSE構法なども用いて、品質を落とさない『長期優良住宅』の建築に取り組んでおります。
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